カウンセラー紹介

となりのココロ

本名 宮崎一輝

認知行動傾聴士/認知マインドフルネス心理士
メンタル心理カウンセラー

カウンセラーを目指すきっかけ
いきなりですが僕はお笑い芸人をしていました。子供の頃からの夢で「将来は絶対に芸人をやろう!」と決めていました。
実際に大阪の養成所に通い、いざやってみると全然ダメでした。
それでも約4年間、自分なりに必死に食らいつきましたが最後はメンタルもボロボロになってしまい夢を諦めました。
この4年間で気づいたら1人で考え込むクセがついてしまい悩みを溜め込んで誰にも相談できなくなりました。
ある時、不安でどうしようもなくなり「誰かに話しを聞いてもらいたい」一心で心理カウンセラーの方を頼りました。
60分のセッションが終わると気持ちが軽くなりスッキリしました。
その時に「あぁ人を頼ることは大事なことなんだ」「話しを聞いてもらえるって嬉しい」と思いました。
心が軽くなると段々自分と向き合えるようになり、今では以前より自然に笑えるようになりました。
「心をもっと理解したい」
「誰かの支えになりたい」
「人を笑顔にしたい」
そう思うようになり少しでも人の役に立てるならと心理カウンセラーとして活動を始めました。
「まだ自分にできることがある」
「まだ人の役に立てることがある」
「また人を笑顔にできる日が来る」
そう信じています。